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〜 4月9日の花 サクラ(桜) 〜



サクラ(桜)淡ピンク サクラ(桜)白 サクラ(桜)八重



花言葉全般 精神美・優れた美人・高尚・私を忘れないで・淡泊・ごまかし・独立・不誠意・壮大な美しさ・純正 ヒガンザクラ 精神美・独立
ソメイヨシノ 優れた美人 ヤエザクラ 豊かな教養・しとやか・慶事
ヤマザクラ ほほえみ・純潔・口承 シダレザクラ ごまかし・優美
別名  ヤマザクラ・ソメイヨシノ・オオヤマザクラ・ヒガンザクラ・シダレザクラ・オオシマザクラ 原産地 日本原産
科・属名 バラ科・プルヌス(サクラ)属 状態 落葉高木





...........花のいわれ・特徴.........




シダレザクラサクラは日本原産の落葉高木です。花見といえばサクラで、古くから日本人に最も愛されている花木はこの桜といわれます。園芸種を含めると300種ヒガンザクラ以上あるとされ、代表的な桜は、ヤマザクラ(山桜)(写真右2番目)オオシマザクラ(大島桜)ヒガンザクラ「彼岸桜」(写真右上)ソメイヨシノ「染井吉野」(写真右4番目)シダレザクラ「枝垂れ桜」(写真左)ヤエザクラ「八重桜」(写真右下)』などがあります。

中でも桜の代表品種ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの交雑種で、ヤマザクラ日本中の春を彩り、気象庁の開花宣言もこの花を基準に行われます。淡いピンク色のつぼみが満開に近づくにつれ白になり、この花の美しさを愛でながら酒宴を張るようになったのは平安時代以降で、それが庶民に広まったのは江戸時代になってからといわれます。名前のソメイヨシノは、以前の「吉野桜」から、1900年頃に奈良県の吉野山の桜との混同を避けるため、「染井吉野」と改められました。

ソメイヨシノに少し遅れて咲くのがヤマザクラ、古くから和歌に詠まれていたのがこのサクラです。緑や赤・茶色の新芽の葉とともに濃淡とりどりの桜色の花を咲かせます。また見事なヤエザクラとして、京都御所の『
サトザクラ「里桜」(写真右下)』、平安神宮の「ベニシダレ(紅枝垂れ)」があります。ヤエザクラの花は塩漬けにして食べたり、おめでたい席で桜湯として飲用されてもいます。他に開花期が早い「カワヅザクラ(河津桜)」、緋色の花が美しい『カンヒザクラ「寒緋桜」(写真右3番目)』があります。

サクラは、ぱぁッと咲いて惜しまれながら潔く散るはかなさが日本人の美意識にソメイヨシノ合っているのですね。坂口安吾の名作「桜の森の満開の下」や梶井基次郎の「桜の樹の下には死体が埋まっている」、あるいは与謝野晶子の短歌「清水へ祇園をよぎる桜月夜 こよい逢ふ人みなうつくしき」など、小説や短歌にも多く登場しています。用途としては、街路樹や庭園、公園、切り花などに利用されます。樹高は20cm〜3m。開花期は3〜4月で、鉢と苗の市販期はともに2〜3月頃です。

属名の「Prunus(プラヌス、またはプラナス)」はラテン語の古名である「plum(スモモ)」が由来とされます。サクラの語源についてはいくつかの説がありますが、その一つは、サクラの神の木である「コノハナサクヤヒメ(木花開耶姫、此花之佐久夜姫)」のサクヤから変化したものではないか。または「咲く」に複数を意味する「ら」で「咲くらん(咲くらむ)」から。あるいは麗しく咲く「麗(うら)」から「咲きうら(咲麗)」。または農事や神事に関連した「サ(早い)」と「クラ(神のよろしろ)」による転化ともされます。英名は「Cherryblossom(チェリー ブロッサム)」です。



「ヤマザクラ(山桜)」艶のある飴色の新葉とピンクの濃淡で、葉とともに花が開く。気高さと匂うような美しさが特色。仲間には大山桜、紅山桜、大島桜、霞桜がある。

「オオシマザクラ(大島桜)」伊豆大島から伊豆諸島に分布し、葉裏が淡緑色で、葉と同時に純白の大きな花を咲かせる、(染井吉野)の片親。
「ヒガンザクラ(彼岸桜)」彼岸の頃に咲く桜の意味で名づけられた。豆桜と江戸彼岸の交雑種といわれる。花も枝振りも軽やかで優しいのが特色。
「ソメイヨシノ(染井吉野)」江戸染井村で作出、のち染井と冠し新葉に先だって淡紅色の一重の花を開く。優美な枝に花を付けた姿は華麗で吉野桜との混同を避けた名が(染井吉野)。
「ヤエザクラ(八重桜)」里桜の一種、八重に咲く花の形からそう呼ばれる。紅色の八重咲きの花が数個ずつ集まって咲く。桜湯(桜の塩漬けを熱湯で注いだもの)は婚礼の席などで用いる。
「シダレザクラ(枝垂れ桜)」枝が美しくなびき、枝垂れるのでこの名がある。江戸彼岸(姥彼岸)の園芸種で寿命が長い。別名「イトザクラ(糸桜)」

「ウコン(鬱金)」桜色とは違った淡い黄緑色花びらもつ異色のサクラ。

「スルガダイニオイザクラ(駿河台匂桜)」オオシマザクラ系の一重で花に香りがあり、花弁にすき間がある。

「ギョイコウ(御衣黄)」ウコンとと同じく黄緑色を持ち、開ききると赤い線が混じる。

「アサギ(浅黄)」サトザクラの一品種でさらに淡い色のサクラ。

鬱金  匂桜   御衣黄 浅黄 



...........花の栽培.........


7〜8号の鉢に植えつけます。用土は赤玉土小粒5:川砂3:腐葉土2をよく混ぜ、厳寒期を除いた12月以降から開花前までに植えつけます。春から秋は、日当たりが良く風通しの良い戸外で育て、夏は西日を避けて半日陰で管理します。

水やりは、鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与え、春から秋は1日に2回、冬は3日に1回くらいの目安で与えます。 肥料は2月と8月中旬に、化成肥料を株元に施します。








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